So-net無料ブログ作成

夏の思い出4 [イベント]

何となく、来週の忙しさに今からうんざりしている金魚です。お元気でしゅか。

この前から書いている高知旅行は、すべてまんが甲子園という高校生のマンガの大会を見に行くための旅なのです。
まんが甲子園の概要は、調べればすぐ分かると思うので、割愛しますが。

大会2日目は、1日目の本選1回戦で落選した学校の敗者復活戦があります。
朝、8時半ぐらいまでにひろめ市場へ行くと、各校の作品が展示されていて、気に入った作品に投票が出来るので、毎年必死で早起きして出掛けるわけです。
しかし、この敗者復活ですが、私が投票した作品は必ず落選するという悲しいお約束があるのです。
そして、当然今年も私のお気に入りの作品は落選、決勝に進むことが出来ませんでした。

仕方ないので…
後から、その高校のブースへ行って、謝りました。
ついでに、作品について審査員の先生の解釈と、私の解釈が違っていたので、どちらが正解か聞いてみた所、私の解釈が正しかったと言うことで、少しほっとしました。
審査員の漫画家さん達は、正直皆様ご年配なので、あれこれこねくり回して協議してネタをいらん方向で見てしまうんでしょう。
審査員はどうだか知らないが、私の1番はあなた達でした、とハッキリ伝えたのでスッキリしました。
その高校、愛知県からの参加校だったので、「私も愛知出身ですよー」などと、女子高生や顧問の先生と少しお話しも出来ました。
そして、気になっていたもう一つ。
ブースの壁に描かれた忍たまキャラ!
「忍たま描いたの誰?」と言ったら一人手を挙げました。
「私もすきー!」と言ったら、愛知出身と言った時の100倍のパワーで「きゃああ♪」と声が返ってきて、思わず女子高生に人気出たと錯覚しそうになりました。
そう、私は君たちが生まれる前から忍たま同人をやっているのだよ・・・。
教師連中もほとんど年下になっちゃったよ・・・。
「来年も頑張って高知に来て」と言ったら、「全員3年だから今年が最後」だと言うことでした。
初まんが甲子園が3年か…そんな高校だってもちろんあるわよね。

毎年あまり高校生とお話し出来ないので、今回はいい思い出になりました。

ではまた!
nice!(0)  コメント(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。